ピン太の日記

30代無職独身一人暮らしの日記

日記2

昨日は引っ越したばかりの友人宅へ遊びに行った


酒好きな友人なので事前に買って置いた地元の地酒を引っ越し祝いに


誕生日が数日前だったのと転職したばかりだったのでそれのお祝いにクオカードをコンビニで買って渡した。
クオカードを買う為に土日は引きこもり出費を0に抑えた(笑)


そんな銭ゲバな私だが友人には恩もあるし良い奴なのでそこでケチるのはやめた


友人が喜んでくれたら何よりだ


13時集合で皆集まり友人宅へ。


新居は1LDKと一人で住むには充分すぎる程広くキレイだった


集まったのは私含め4人。私には彼らしか友達がいないのでいつものメンバーだ


いつものメンバーだが今日は皆MTGのデッキを用意していたので各々早速プレイ


3人全員とやったが1番勝率が良かったのが私だ。デッキは赤バーン(レガシー仕様)


数時間MTGをしまくって疲れたが楽しかった。


その後パンデミックというボードゲームを皆でプレイ


3,4回やって世界を救えたのは僅か1回。中々厳しい。


女子バレーを観ながら軽く雑談し1セット目日本が勝ってから友人の1人が具合が悪いというので20時すぎ早めに帰ることに
その友人の不調の原因は不明らしい



帰りの電車で疲れか慣れない街へ行ったせいか久しぶりにパニック発作が起きそうになる


ぐにゃ~となって片手が痺れた。


ヤバい!と思って持っていた頓服を急いで飲み事なきを得た


その時友人と一緒だったが友人から見れば突然薬を取り出して飲んだくらいにしかみえないだろう


うつ病やパニック障害は骨折とかとは違って目に見えないのだ


もっと認知されてほしい。ヘルプマークももっと全国に普及してほしい(欲しいけど持ってない・・・)


ちなみにその時一緒にいた友人。金曜夜からイベントがあるからと単身大阪まで行って月曜はうちらと遊んで今日九日はMTGの大会へ出に出かけている
とんでもない行動力と体力だ


人生エンジョイしているように見えて正直羨ましい。


私はと言えば毎日惰眠を貪る毎日。寝るのは気持ちいいし好きだが非生産的な過ごし方だ


本当は毎週呑みに出かけたいし、美味しい物を食べにでかけたいし、イベントにも行ってみたいし、旅行にも行きたい


なら行けばいいじゃんと言われそうだがうつとパニックをもつ今の私には無理だ


小学生時代からの付き合いの友人といても緊張感があるのだ


シャワーにも1週間に1回しか入れない


今回の集いも友人に引っ越し祝いに来てくれよと前に言われていたので引っ越し祝いだけにはどうしても無理してでも参加したかったので行ったが案の定帰りに久しぶりのパニック発作(すぐ症状は消えたが)


こんなに生きづらいのに目に見えないというだけで理解されづらい


でも友人の引っ越し祝いが出来て取り敢えずは満足している
ずっと恩を感じていたのでそれを形に変えてお返しできて良かった


明日は訪問看護の日。看護師さんに引っ越し祝いを渡すと話した時に
「ピン太くん優しいね」と言われたがそうじゃない


恩義を感じていたのでそれをかえすチャンスがあったからそうしてだけだ


この日記と同じ自己満足だ


次回の集まりがまた友人宅だと厳しいかもしれない。またパニック発作が起きるんじゃないかという予期不安がある。正直怖い。


毎日が自由な時間で本来幸せであるべきなのにあまり幸福度は高くない
(会社に勤めていた頃に比べたら今の方が勿論幸せだが)


友人らからみたらただの甘えに映っているのかも知れない


なんせ見た目は普通(それでも何日も行水せず頭はべとべとで服もよれよれだが)だから


病気の事は言ってあるがどこまで理解してくれているのか


いや、理解してほしいと思う事が傲慢なのかも知れない


精神病で病んでいなくてもは友人は毎日働いてるし(4人の内、私と体調不良の子の2人今働いてないが)しんどい思いをしている。
私も17年半就労してきたので解る。働くのってしんどい。


だからもし立場が逆だったら、私が健常者で就労していてもうしばらく働いてない人を見たらどう思うか


理解がなければ、知識がなければマイナスな印象を持ったかもしれない


とはいえやはり毎日自由で少なくてもリアルに友人がいて遊びに行けるだけまだましじゃんと思われるかもしれない


私より大変な状況の人なんて数えきれないくらいいる


だからちょっとくらいうつで消えたくなったり体が動かなかったりパニックで呼吸できずに全身麻痺して死にそうになってもまだマシなのかもしれない


ってそんな訳はないだろう。所詮他人は他人なんだから。そんなの理解できなくて当然だし具体的にどうヤバいのかなんて主観でしかないしおよそ理解してくれって言う方がナンセンスなのかもしれない



結婚ももう諦めたし1人で生きていかなきゃならんのだから覚悟を持てよ
もういい年だしいつ死んでもいいように毎日を覚悟して過ごせよ


幽遊白書の戸愚呂弟のセリフだけど
「お前もしかして自分だけはまだ死なないとでも思ってるんじゃないか?」
そうだと思う。まだ30代だから大丈夫。平均寿命は80だからまだまだ先。
とか心のどこかで思ってるから毎日を漫然と過ごしているんじゃないか?


おそらくは明日もまた生きてるだろうけど死ぬ可能性もあるのだ
一人暮らしだから脳梗塞とか急性心不全とかになったら完全に死ぬぞ
誰も病院になんか連絡してくれないぞ。訪問看護は週1だし
そういう一人で生きるリスクを選んだのは自分なんだからもっと危機感持たないとな


うつとパニックがあるから仕方ない事はあるけど考えるのを放棄するのはやめよう


理想はいつ死んでもいいように毎日を過ごすことだ
でも死なない可能性の方が大きいからあまり無茶できないけど
その辺のバランスって難しい


ちなみに今働いてないが将来が怖いとかは焦りはない
お金がなくなったら焦るかも知れないけどなるようにしかならないと思うし
今毎日が自由ってだけで結構満たされているのかもしれない
働いてる時は毎日が嫌で嫌で仕方がなかったからな
あの頃に比べたらストレスで病気にはなったが今の方がまだマシ


客観的にみよう。毎日が自由なんだからそれだけで幸せじゃないか!
もう嫌々仕事しなくていいし嫌な奴の顔見なくていいし嫌な奴と同じ空気吸わないで済むしストレスもなくなったし風呂もトイレも気も使わないでいいし最高!
これ以上何を求める?行動力と体力と意欲か?そいつはちょっと贅沢ってもんじゃないか?
足るを知ろう