ピン太の日記

30代無職独身一人暮らしの日記

止まった時間

こんにちは


毎週観ているザ・ノンフィクションを観たんですが今週は「3・11」がテーマでした。
大川小学校の生き残りてっちゃんとそのお父さんが主役。


観ているとてっちゃんは先へ足を踏み出して乗り越えているように見えますがお父さんは嫁や父や娘の死を未だに受け入れられてないようにみえました。


震災からもう7年も経過しているのにこの人の時間は止まったままなんだなと感じました


では自分はどうなのか?この7年で成長したんだろうか?


7年前の自分には可愛い彼女がいてソシャゲも楽しくてオシャレもしてたけど今はどう?


彼女はおろか心を病んで会社を辞めてしまい無職。入浴もままならない状態で訪問看護と心療内科を利用せざるを得ない。


成長はおろか退化しています。


7年前と今を比べてマシになった事と言えば禁煙したことと会社を辞めて自由になれた事くらいではないだろうか


7年前と比べたら貯金も今の方が多いが幸せかと言われたら全然幸せではない。


人生、お金じゃないんだなとよく解りました。


私の時間も止まってるのかも知れない。毎日食べて寝るだけの無気力な生活。


こんな状態で生きてて意味あるのかな?と思ってしまう。


働くことが成長とも自己実現とも思ってないけど何かしらしないと腐っていく。


休職して間もないころは
「毎日好きなだけ寝られて自由だ!嫌な事を嫌な奴と嫌々しなくて済む!ハッピー!」と思ってましたが人間それだけで何もしないと腐っていきますね。成長がない。
当然つまらない人間になってくる


では何が必要なのか?外(社会)との関わりです。仕事でなくてもボランティアとかでも良いと思います。


孤立してるのが1番ダメ。ではどうしたら外と気軽に繋がれるか


ツイッターです。ツイッターには色んな人がいていわゆる「ダメな人」もたくさんいてそういう人ほど面白かったりして沢山の人にフォローされてます


では私はどうかというと諦めました。ツイッターで何かを期待するのは諦めました。


ツイッターやってて「同じ考えの人がいっぱいいてやってて良かった。」「オフ会した」という人が結構いますが私はやってて「同じ考えや環境の人とは1度もあった事がなかったから」です


こんな私でもツイッターで発信していけば似たような人が集まる。解り合える。


そう思ってphaさんの影響もあり発信し始めました。気付けばフォロワー100人超えてました。


でも誰一人「共感できる」「解り合える」って人はいなかったのです。


私はダメな人でも集まって居場所になるツイッターですら居場所がありませんでした


それからフォロワーは自分から切り続けました。価値観が違うのに数だけいても意味ないと思ったからです。


なのでブログを始めました。


元々日記や文章を書くのは好きだったので。


でも私はこのブログにすら期待はしていません。これはただの日記なので。


人間は勝手に期待して勝手に失望する。(phaさんの言葉)



今行き詰ってる人は取り敢えずツイッター始めればいいと思いますよ。


私の様なひねくれものでもなければそこそこ楽しいと思いますしツイッターとブログを連動させれば閲覧数も増えるしフォロワーも増えますから
(私はしませんが)