無職ピン太の日記

30代無職独身一人暮らしの日記

漫画と近況

こんにちは
ピン太です


ここ数日はひたすら漫画を見てました。


「ホーリーランド」
よくまとめとかで目にする漫画で読むとケンカに強くなった気分になれるらしい


早速見てみたけど全くそんな気持ちにはならなかったです


普通に「特攻の拓」とかの方が見たら強くなった気になれる気がします


私は若いころに空手をかじってましたがボクサーや柔道、レスリングや総合等どれとやっても勝てる気はしません


空手と言ってもフルコンタクト空手ではなく今度のオリンピックでやるらしいスポーツ空手なので


ホーリーランドでも結局ボクサーが最強みたいになってました


まぁ今はもう格闘技とかに興味がないのでどうでもいいですが読んだだけで強くなった気にはなれませんでしたw



「はだしのゲン」
皆さんよくご存知の漫画です。小学生の頃図書室にありましたが全巻揃ってなかったので読んでみたいと思ってました


内容が内容だけに軽々しく語れないですが今読んでも色褪せない漫画ですね


戦争と原爆が悲惨なものである事がよく解ります。


元の逞しく生きる姿には心打たれます



「ハンチョウ」
カイジの地下労働施設のE班班長の話で面白い。ただ前に1巻だけ買ったけど1度読めばもう良いかなって感じです


面白かったというか印象に残ったのは友人グループで長時間一緒にいると謎の言葉がブームになってツボるというのが「あるある」と思いながら見てました


カイジが好きな人はきっと楽しめると思いますw



「三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。」
まだ1巻しかでてないようですがこれも面白かった。ただタイトルの無職というのに引かれてみたのでそこをもっと話にしてほしかったな



「俺はまだ本気出してないだけ」
40歳のおっさんが仕事を辞めてバイトをしながら漫画家を目指すというもの


父親と娘と同居。主人公のおっさんは人生なめてる感があります


だけどそこが人間味があって面白い。主人公のおっさんも自分なりに葛藤があったりします
あまり笑うシーンはないんですが笑えたのは主人公の親友が主人公に影響され脱サラしパン屋を開くのですがパン屋の名前を考えてくれと言われて考えた店名で笑いました


登場人物も魅力的です。主人公は自分がダメである事は自覚してますがでも娘がいるんですよね


なんだかんだ父親とも同居していて見捨てられてないし


そんな主人公が「俺ダメだ」って葛藤するんですが主人公に比べたら私は子供もいないし親とは絶縁中だし「俺の方がもっとダメだ・・・」ってちょっと鬱になりました


バイトだけど働いてるし夢持って頑張ってるし。


社会的には落伍者だけどよく見たら全然いいじゃんと思えます


アラフォーで人生に悩んでる人いたら読んでみるのも良いかもです



ここ数日で読んだ漫画はこんなところです


私はというとまだシャワー浴びれてません(10日くらい)


月曜に訪問看護来てくれますが45分程で帰ってしまうので物足りなさを感じています


1時間いてほしいんですが恥ずかしくて言えないし迷惑になるかもしれないし


週1でも誰かと話せるのは大きいです。ただ時間が足りない。もっと色々話したい


でもコミュ障だしつまらないし趣味も特にないから話も合わない



筋トレの方はモチベーション維持するのが大変になってきました


毎日だから疲れるし「これやってお金にもならないし休んでも良いのでは?」と少し考えてしまいます「何の為にやってるんだろう」感が凄いです


誰にも認められないし金にもならない。完全な自己満足。しかも筋トレをすると体力もですが気力も奪われる為シャワーに入れない


それでも継続して続ける事にきっと意味があると信じて今は何とかやってます


あの羽生善治先生が言ってたのですが


「何かに挑戦して必ず報われるのであれば皆やるだろう。
報われないかもしれない所で同じ情熱、気力、モチベーションを維持するのは非常に大変な事であり、私はそれこそが才能だと思っている」


あの天才棋士羽生先生が言うから説得力があります


天才ですら継続して努力し続けるのは大変な事でそれを出来る人間は才能があると言っている


私の場合は筋トレだが最終的には20代の頃の鋼の肉体を目標に日々地味に筋トレしている
20代の頃の体には戻れないかもしれないがそれでもだらしないおっさんの体型は嫌だから筋トレを続けたい。昔のマッチョな自分が好きだから好きだったころの自分にまた戻りたい


最近はモチベーション低下してますが羽生先生の言葉を意識してこれからもさぼらずやっていきたい


まもなく筋トレ開始から1か月が経とうとしている。三日坊主にならなくて良かった


やっていこう


それではまた