無職ピン太の日記

30代無職独身一人暮らしの日記

こんばんは
ピン太です


今日は10時半頃起床。約12時間寝てました。


だるくて昼まで布団の上でボーっとしてました


昼過ぎから晴れて暖かかったので買い出しにでかけました


月曜なのでハンターハンターを立ち読み


マッチョビスケに惚れるとかちょっと面白い


立ち読みしてからブックオフへ。


坂口恭平さんの「隅田川のエジソン」を購入


本当は「TOKYO 0円ハウス0円生活」が欲しかったのだがないから仕方ない


そこから買い出しして帰ってきたのが14時半頃


今日は15時から訪問看護の日。時間ぴったりに職員さん来ました


ちなみに来る職員さんは毎回同じ方です


生活の愚痴を職員さんに一通り聞いてもらったあと看護師である職員さんに聞きました


「大麻吸ってみたいんですけど大麻って体に良いんですか?」


これには職員さんも難しい顔。あまり詳しい知識はないようです。


ただ「やめときなさい。副作用もあるかもだし犯罪だし」みたいな事を言われました


大麻吸うために海外まで行ってまで吸いたいって程でもないので我慢しますと答えました


流石に「吸いなよ」とは言えないよと笑われました



それと「大杉漣さん」の話もしました


大杉漣さん死ぬ直前まで仕事してて、まぁ仕事好きだったんだろうけど本人はどんな気持ちで逝ったのかな?


みたいな話をしました


看護師さんは
「お世話になった人にも挨拶できず突然だったから納得は出来てないんじゃない?」
みたいに言ってました


そこで看護師さんが今家族葬が流行ってるみたいと言い


「ただ私の葬式は沢山の人に来て欲しい。だから私が死んだらピン太くんきてね」


と言われ頷いて「行きますよ」と約束してしまった


職員さんより私が先に亡くなる事だって考えられるのにね


このやり取りで何か「絆」が出来た気がしました


「あんたの葬式には必ず行くよ」って何か「ヴァンパイアハンターD」みたいで何かいいじゃないですか


なので今度会ったら「私が死んだ時は私の葬式に来てください」とお願いするつもりです


冠婚葬祭は面倒だと思ってる私も心動かされる言葉でした


職員さんとは絆が結ばれたように思います


訪問看護を利用する前は「ただのお金で契約された関係」に過ぎないと思っていましたが私も人恋しい部分もあってか全然違いもっとあったかいものでした
私には合ってるみたいです


それではまた